イメージ画像

2011年12月アーカイブ

自然素材リフォームで珪藻土にするか漆喰にするか

漆喰ってとっても綺麗ですよね~。
あの白さってほんと隙がなくて完璧な美しさに思えます。
自然素材リフォームの塗り壁材は珪藻土(けいそうど)が使われることが多いですが、
漆喰も魅力的ですが。
機能的には漆喰も珪藻土と同じくらい優秀で、
自然素材リフォームで使ってみたい素材です。

漆喰の機能と言えば調湿機能がまず始めに思い浮かびます。
そうです、珪藻土と同じですね。
漆喰が室内の水分を吸収したり放出したりしてくれます。
多湿って不快なだけでなく、
カビを発生させたりとあまり室内環境にいい影響を与えないので、
しっかり除湿してくれると助かりますね。
脱臭機能も持っていますので、
室内のニオイを除去してくれます。
壁紙ではニオイはとってくれないので、
これも自然素材ならではの機能ですよね。

「漆喰珪藻土」という2つを合わせたものもあるみたいですね。
「ケイソウくん」という素材なのですが、
化学物質を吸着するだけでなく、
分解する機能に優れているそうです。
この商品もまた魅力的ですね。

自然素材リフォームで珪藻土にするか漆喰にするか迷うところですが、
機能的にはほとんど同じなので、
あとは見た目の美しさを求めるか求めないか、ですね。

タグ

2011年12月27日

admin (13:00)

カテゴリ:自然素材リフォーム

自然素材リフォームで建具にも無垢材を使ってみる

住宅を自然素材を使ってリフォームする際、
珪藻土(けいそうど)や漆喰といった自然素材を壁に塗ったり、
無垢材をフローリングに使います。
自然素材や無垢材には化学物質が含まれていないので、
シックハウスの原因となる化学物質のない住宅づくりができます。

自然素材リフォームで忘れてはいけないのは、
建具にも無垢材を使うということです。
通常の建具だと化学物質を含んでいる可能性がありますので、
無垢材を使うことでより化学物質のない住宅になります。

無垢材には調湿機能があり、
室内の湿度を調整してくれる機能があります。
水分を吸収して多湿を防ぎ、
水分を放出して乾燥を防いでくれます。
こうした無垢材の調湿機能のおかげで室内は快適な湿度を保つことができるのです。
無垢材を建具として使った場合も調湿効果を得ることができます。
建具として使ってちゃんと水分を吸ったり放出したりしてくれますので、
無垢フローリングを合わせることで高い調湿効果を得ることができます。

珪藻土や漆喰にも調湿機能はありますので、
壁に珪藻土もしくは漆喰を塗り、
フローリングには無垢材を施工し、
建具にも無垢材を使用することでかなりの調湿効果が期待できます!
快適な湿度は快適な暮らしに欠かせないもので、
不快な多湿を防ぐことは快適な生活に必要なことですし、
ダニやカビといった健康を害する要因を回避することができるのです。

タグ

2011年12月11日

admin (22:25)

カテゴリ:自然素材リフォーム

このページの先頭へ